仕事の取り方・働き方

【リアル体験談あり】フリーランスWebデザイナーの仕事の取り方8選!

kana*
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

スポンサーリンク

この記事はこんな方におすすめです
  • フリーランスWebデザイナーになりたいけど、どうやって仕事を獲得するのかわからない方
  • 仕事がなくて困っているフリーランスの方
  • 未経験でフリーランスになっても仕事ってあるの?と思っている方

私がフリーランスになるにあたって心配だったことは「どうやって仕事を取ればいいのか?」ということ。

cotoha
cotoha

今からフリーランスになろうと思っている方も、一番の不安点はそのことではないでしょうか。

ですがその心配をよそに、フリーランスになって3年、今までありがたいことにたくさんの仕事をいただいてきました。(断る必要があるくらい…!)

仕事の取り方は1つではなく、様々な方法があります。
この記事では私の体験談も踏まえながら、フリーランスWebデザイナーの仕事の取り方8選をご紹介!

色々な方法を知って、自分に合った仕事の取り方を探してみてください!
未経験の方でも大丈夫な方法もあります。

記事後半では、フリーランスが仕事を獲得するにあたって重要なことも紹介していますので、是非参考にしてくださいね。

この記事を書いている人
  • 歴14年のWebデザイナー
  • 10年間Web制作会社に勤務 → 独立
  • フリーランス5年目
  • デザイナーの採用担当してました!
  • 娘6歳・息子2歳のワーママ
  • 地域情報ブログ「福知Navi」運営
  • SNS総フォロワー2.2万人
kana*
スポンサーリンク

フリーランスWebデザイナーの仕事の取り方8選

一覧で紹介すると下記の通り。
1つずつ詳しく紹介していきます!

  1. ホームページ・SNS・ブログから仕事を受ける
  2. フリーランスエージェントに登録する
  3. クラウドソーシングで探す・受注する
  4. 友人・知人から紹介してもらう
  5. 独立前の会社や同僚から仕事をもらう
  6. 同業者から仕事をもらう
  7. スクールに紹介してもらう
  8. 直接、お店や企業に営業する

① ホームページ・SNS・ブログから依頼を受ける

これが一番理想的とされている方も多いのでは?

自分から行動を起こさなくても、お客様となる人が自分のホームページ・SNS・ブログを見て依頼してくれる、そしてそれが途切れないというのが、フリーランスの理想的な仕事の取り方として目指す方も多いのではないかと思います。

ただしそうなるまでには実績を発信し続ける必要があり、時間がかかりますが、フリーランスとして活動していくならまずは自分のホームページ・SNSは作りましょう!

cotoha
cotoha

デザイナーのSNSとしておすすめは絶対インスタ!
画像メインで発信できるので、制作実績を発信するのに一番効果的なSNSです。

kana*
kana*

ブログは継続するのは労力がかかるので、書くことが好きで余力があればはじめてみましょう♩
後に書いていますが、私はブログからのお問い合わせが多いです!

ホームページに最低限掲載するべき内容としては下記の4つ。

  1. プロフィール
  2. 提供できるサービス
    → ホームページ・チラシ・名刺など対応できるデザイン
  3. 制作実績
  4. お問い合わせ・依頼フォーム
kana*
kana*

制作料金については載せたほうがいいと思ったなら掲載しましょう。
個別に見積もりを出したいという方はお問い合わせへつなげます。

※上記はあくまで「最低限」です。
他にはコンセプト・制作の流れ・よくある質問・お客様の声など、ホームページに掲載する情報は多いほうが親切です。

「③ 制作実績」は最初はないと思いますが、お客様がいなくても作れるデザインを作ったり、無料または格安でも仕事を受けて掲載できる実績を作りましょう!(仕事を受ける方法は②以降で解説)

▽ 実績の作り方は下記の記事でご紹介 ▽

あわせて読みたい
Webデザイナーに最重要な「実績」ってどうやって作るの?実績がない方が実績を作る方法8選!
Webデザイナーに最重要な「実績」ってどうやって作るの?実績がない方が実績を作る方法8選!
kana*
kana*

制作実績を掲載したホームページがあなたのポートフォリオとなり、仕事の依頼につながります。
仕事を受けるためにはこのポートフォリオがめっちゃ大事!!

▽ ポートフォリオの重要性を語った記事 ▽

あわせて読みたい
元採用担当が教える!Webデザイナーのポートフォリオの作り方【フリーランス/転職】
元採用担当が教える!Webデザイナーのポートフォリオの作り方【フリーランス/転職】

私は当初自分のホームページは作っていなかったのですが、このブログがポートフォリオの役割を果たしていて仕事の依頼をいただいてきました。
そしてインスタや、デザインにこだわって作った地域情報ブログ(福知Navi)からもお問い合わせをいただきます。

kana*
kana*

【追記】自分のホームページ作りました!

ホームページを作り、インスタ・ブログで実績を発信し続けていれば、いずれ仕事の依頼は舞い込みます。

cotoha
cotoha

ただ、実績と言えども「魅力的な実績」限定ですが。
経験が浅い方は実践を繰り返し、魅力的な実績が作れるよう実力を付けていきましょう!(実績の作り方は以降の記事で紹介)
デザインは向上心を持って作れば作るほど上達します。

お客様の納得いくデザインを作り、それを発信していき、多くの人に見てもらえる状態になれば、営業せずとも仕事が途切れない状態を作ることは夢ではありません!

② フリーランスエージェントに登録する

フリーランスエージェントとは、フリーランスに案件を紹介してくれるサービスで、エージェント(代理人)が営業や契約手続きなどの面倒な業務を代行してくれます。

このサービスを活用すると、自分で営業せずとも個人の専門スキルや希望にマッチした仕事を紹介してもらえます。

フリーランスエージェントのサービスは色々あり、どこも基本的にITエンジニア向けの案件が多いのですが、下記のエージェントではWebデザイナー向けの案件も揃っています。

  1. ITプロパートナーズ
    週3からの案件紹介!働きやすい柔軟案件が揃うエージェント
  2. レバテッククリエイター
    初めてのフリーランスでも安心の充実サポート!
  3. Midworks(ミッドワークス)
    エンジニア寄りのデザイナーにおすすめ!

どこも登録は無料なので、営業なしで仕事を獲得したい方はまず登録してみましょう。

kana*
kana*

実務経験が必須の場合が多いですが、経歴が浅くても大丈夫なエージェントもあります。
専属エージェントに仕事内容や働き方の相談ができるので、相談しながら希望の仕事を探すのがおすすめです。

上記3つのフリーランスエージェントについては下記の記事にまとめました。
メリット・デメリットも詳しく解説しているので、参考になれば幸いです♩

あわせて読みたい
フリーランスWebデザイナーの案件紹介サービス3選!メリット・デメリットも解説【フリーランスエージェント】
フリーランスWebデザイナーの案件紹介サービス3選!メリット・デメリットも解説【フリーランスエージェント】

③ クラウドソーシングでを探す・受注する

全く実績がない場合におすすめなのがクラウドソーシング。
企業や個人がインターネット上で不特定多数の人に業務を依頼するビジネス形態です。

主なクラウドソーシング

ただライバルが多いので、実績がない方が仕事を得るには料金を安く設定するしかありません。

最初は安くても実績を積み重ねれば、その実績を元に単価の高い仕事を受けられるようになるので、最初は格安でも仕事を受けていく必要があります。

④ 友人・知人から紹介してもらう

こちらも実績がない場合におすすめ。
もし友人・知人がお店を営業していてホームページを持っていないなら、ホームページを作らせてもらいましょう!

自分の周りにいなくても、つながりを探せばホームページを必要としている人には出会えるはず。

ホームページ作ったほうがいいと思いつつ、作っていないお店・会社はたくさんあるので、自分の周りやそのつながりから探してみてくださいね。

⑤ 独立前の会社や同僚から仕事をもらう

もしWebデザイナーとして会社勤めをしていて、そこからフリーランスになる人なら、独立前の会社とのつながりから仕事へと結びつくことがあります。

私は10年間勤めた制作会社を退職する際、社長に「フリーランスになるので何かお仕事あればお願いします」に伝えていたところ、実際にデザイン制作の依頼を継続していただきました。

kana*
kana*

フリーランスになった直後で全く収入がない状態だったので、ありがたかったです!

また、その会社で仲良くしていた同僚から仕事をいただくことも!

会社勤めからフリーランスを目指す方は、会社での人脈が仕事につながることがよくあるので良好な関係を築いておきましょう。

cotoha
cotoha

人脈があれば、仕事を受けるだけでなく逆にこちらから苦手な仕事を外注することもできますよ。

⑥ 同業者から仕事をもらう

既にフリーランスWebデザイナーとして活動していて、仕事をたくさん持っている方から仕事をいただくという方法もあります。

cotoha
cotoha

仕事ができるフリーランスは、仕事が多すぎて外注できるデザイナーを探していることがあるのです…!

この方法で仕事をもらうにはやっぱり①のホームページ・インスタ・ブログで発信し続けることが一番ですが、一緒に仕事をしてみたい方や同じ地域で活躍しているフリーランスの方がいれば、自分から声をかけてみるのもアリです。

kana*
kana*

私は運営している地域情報ブログ「福知Navi」を通じて、同じ地域で活動しているフリーランスの方から仕事依頼を受けたことが何度かあります。
一緒に仕事をして友達になった人もいます♩

⑦ スクールに紹介してもらう

これからスクールに通ってフリーランスを目指す人は、フリーランスの仕事紹介のあるスクールを選ぶのもおすすめ。

当ブログではおすすめのWebデザインスクールをご紹介していますが、その中で「デジハリ・オンラインスクール」の「Webデザイナー講座のフリーランスプラン」ならフリーランス案件の紹介制度があります。

デジハリ生限定で、フリーランス案件をご紹介!一般的なフリーランス募集サイトでは「経験者のみ」という条件があるものがほとんどですが、高いスキルが保証されているデジハリ生だから、「未経験OK」な案件が豊富です。

少し高めにはなりますが、スキルだけでなくフリーランスとして必要な経営の知識も学び、仕事の紹介を受け、万全の状態でフリーランスを目指す方におすすめです。

\ 目的や学習スタイル別にスクールを紹介中 /

未経験からフリーランスを目指すなら、実際の仕事にチャレンジできてフリーランスコースがある「SHElikes(シーライクス)」もおすすめです!

⑧ 直接、お店に営業する

行動力がある方は直接営業するという手もあり!

住んでいる地域のホームページを持っていないお店に行き、ホームページを作らせてもらえないか提案したり、さりげなくチラシを渡すだけでもいいと思います。

「ホームページを作りたいと思ってたけど、どこに頼めばいいかわからない」というお店はけっこうあるので、話に乗ってくれるかもしれません!

仕事を受注するために重要なこと

8つの方法の中で散々伝えてきましたが、フリーランスが仕事を得るために大切なことは、実績を作りそれを発信し続けることです。

どんなデザインが作れるかわからない人に仕事の依頼は来ません。
そして実績があっても発信しなければ伝わりません。

未経験の方はまずは自分から行動して、クラウドソーシングや紹介などで仕事を受け実績を作り、それをホームページ・SNS・ブログで発信しましょう。

それを続けることで、多くの人の目に留まるようになり、行動しなくても仕事依頼が来る状態を作ることができます。

まとめ

フリーランスWebデザイナーの働き方として下記の8つをご紹介しました。

  1. ホームページ・SNS・ブログから仕事を受ける
  2. フリーランスエージェントに登録する
  3. クラウドソーシングで探す・受注する
  4. 友人や知人から紹介してもらう
  5. 独立前の会社や同僚から仕事をもらう
  6. 同業者から仕事をもらう
  7. スクールに斡旋してもらう
  8. 直接、お店や企業に営業する

未経験の方・経験者の方・どれくらいのスキルがあるか・どんな働き方をしたいかなどで仕事の取り方は変わってくるので、自分に合った方法を選んでくださいね。

\ Follow Me! /
質問・相談はDMでお気軽にどうぞ♩

ほぼ毎日更新しています

▽ オンライン相談会も実施しています ▽

あわせて読みたい
【オンライン相談会のご案内】デザイナー・フリーランスのお悩み・ツールの使い方等、割と何でもOKです
【オンライン相談会のご案内】デザイナー・フリーランスのお悩み・ツールの使い方等、割と何でもOKです

ABOUT ME
コトノハデザイン kana*
コトノハデザイン kana*
フリーランスWebデザイナー
歴14年のWebデザイナー(フリーランス5年目)。10年間Web制作会社に勤務し、2020年にフリーランス(屋号:コトノハデザイン)として独立。今までの経験を活かし、安定して働けるフリーランスWebデザイナーになるための情報を発信しています。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました